*魂の次元*

肩から力を抜いて、自由に楽しく生きる。

風が吹いてた

団地の中の小さな公園で
酒を飲みながら
見えない視線を感じた


風が吹いてた
水仙の花が風に揺れてた
なずなの花が風に揺れてた
ほとけのざの花が……
いや、ほとけのざの花は揺れていなかった


風に身をまかせ
風に身をまかせ
ぼくはどこへ

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