*魂の次元*

肩から力を抜いて、自由に楽しく生きる。

日本脱出はじめの一歩・インド編

ニッポンの毎日、息苦しくありませんか?

日本の将来に不安を感じているのでしたら、とにかく一度海外の空気を吸ってみることをおすすめします。

この記事では、渡航先としてインドのメリット、デメリットを考えてみます。

  • どうしてインドなの?
  • インドの最大の魅力は「異世界感」にあり!
  • とはいえインドに向かない人もいます。
  • 英語できないんだけど大丈夫?
  • 最後に、ぼくのインド初体験の話
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瞑想と悟りの醍醐味、あるいは「ぼく」に降りてきているものの「凄さ」と「ダサさ」について

仏教では「無我」を説きます。

ふだん自分と思っているものは、よくよく吟味すると、独立し ていて、恒常的に「自分」と呼べるようなものではない、というわけです。

ですから「ぼく」が考えたり、感じたりしていることも「ぼくの考え」、「ぼくの感覚」ではなく、客観的な表現をすれば「この体に起こっている考え・感覚」ということになります。

ヴィパッサナーと呼ばれる初期仏教の瞑想を練習していると、このような「理解」が体験的なレベルで生まれてきます。

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インド点描 - 食べ物、宿の値段、服装、建築などの話

日本のみなさん、お元気ですかー?

今ぼくは西インドはラジャスタン州のプシュカルという小さな街にいます。

今日は「インドって、どんな国なの?」という疑問に、思いつくまま答えていこうと思います。

  • インドと言えばカレーとナン、ではありますが。
  • 宿の値段
  • インドの人は、何を着てどんな家に住んでるの?
  • インドの住居と「裸足の文化」
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SNS時代のブログ論 -- あるいは、布団から足を出して寝ると平家の落武者に足を奪われるのか?

みなさん、すでにご存知のことと思いますが、はてなブログで、もうじき個人の営利利用が可能になります。

2019年10月1日より、はてなブログの個人営利利用を許諾します - はてなブログ開発ブログ

今までも副次的な収入ならば問題なかったのですが、今後は収益を主目的にしたブログも可能になるわけです。

そこで今日は、はてなブログのこの方針変更を踏まえて、

  • なぜ人はブログに記事を書くのか、そして、
  • 記事を書くとき報酬はそれにどう影響するのか、

をつらつらと論じてみようと思います。

  • 「優れたコンテンツを生み出す原資として収益は不可欠なもの」だって?
  • SNSの登場で、誰もが気軽に情報発信できる時代になった。
  • そうは言ってもお金もほしい。ぼくも本音はそんなとこです、笑。
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マズローの欲求5段階説は時代遅れなの?-- 進化心理学からの「反論」を検証する

みなさん、マズローの欲求5段階説はご存知ですか?

ビジネスの世界でも有名な話ですし、5段階説は聞いたことががなくても、「承認欲求」という言葉は聞いたことがある方も多いでしょう。

アメリカの心理学者アブラハム・マズローの説では、人間の欲求には次のような段階があり、

  • 自己実現欲求
  • 承認欲求
  • 社会的欲求
  • 安全欲求
  • 生理的欲求

の5つが、下から順に満たされていく必要がある、ということになっています。

ところが、このよく知られた説に対して、

  • マズローの着想は時代遅れであり「もはやアカデミックな心理学の世界では真面目に取り上げられてはいない」

と真っ向から否定する意見があるのですね。*1

マズローの説については、ふろむださんのこちらの記事でも、「マズローの思想には価値があるが、科学的には根拠がない」という意味のことが述べられています。
ネットに時間を使いすぎると人生が破壊される。人生を根底から豊かで納得のいくものにしてくれる良書25冊を紹介 - 分裂勘違い君劇場 by ふろむだ

さて、本当のところマズローの説は、もはや時代遅れの無意味な仮説なのでしょうか。もう少し詳しく見ていくことにしましょう。

  • マズロー説に科学的根拠はあるの?
  • 進化心理学からの「反論」、自己実現よりも「結婚して子孫繁栄」が重要?
  • とはいえ、「自己実現」もやっぱり重要。マズローのピラミッドは永遠です!
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Q:瞑想で自己肯定感を高められますか? A:もちろん高められます!

ニー仏さんこと魚川祐司氏が、こんな記事を書いてらっしゃいます。
「自己肯定」という自己否定|ニー仏|note

「人の評価ばかり気にしてはいけませんよ。まず自分で自分を肯定できないと、人生なかなかうまくいきませんから」というような言い方で、自己肯定感の大切さが述べられているのを、あなたもどこかで見かけたことがあるのではないでしょうか。

確かに自己肯定感は重要です。

けれども自己肯定感が足りずに困っている人の中には、ある種繊細な人たちがいて、その人たちは「自分の否定的な面をよく分かっているからこそ、人に言われたからといって簡単には自己肯定感を高めることはできない」とニー仏さんは言うのです。

この記事では「自己肯定感を高めるためには信仰の力が役立つことがある」というニー仏さんの主張を確認した上で、「信仰」の一つの表れとも言える瞑想について、「自己肯定感を高めるために瞑想は使えるか」ということを考えてみることにします。

  • 自己否定をこじらせて、自己肯定ができないあなたへ
  • 自己肯定感を努力で育てるには時間が必要。でも「信仰」の力を借りられれば?
  • なぜ瞑想で自己肯定感を高められるのか?
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