*魂の次元*

肩から力を抜いて、自由に楽しく生きる。

(2022/5-6) iijmio 申し込んで何日で開通?

楽天モバイルのゼロ円プランがなくなって、iijmio と povo が人気のようです。

iijmio のホームページにも2022/5/17付けで、本人確認と商品発送に時間がかかるとのお知らせが出ています。

IIJmio:お申し込みの集中による商品発送の一部遅延について

さて、実際に2022/5/28 に sim と端末を申し込んで何日で商品が届き開通できるのか、経過を書いてみましょう。

2022年5月28日朝早くに申し込んで、本人確認まで。

2022/5/28土 に朝早くに申し込んだところ、申込み受理のメイルが届いたのが、お昼ごろ。

本人確認完了のメイルが来たのは、2022/5/31火 の夕方で、3日かかりましたが、土日が挟まってるので、1営業日でオーケーということかもしれません。

sim と携帯はいつ届く?

sim と携帯はいつ届くのかな。届き次第更新します。

※なお、平常時の開通までの期間についてはこちらが参考になります。
https://joshikikakusa.com/iijmio-device-days/

  *  *  *

久しぶりにこちらに記事を書きました。
今後はぼちぼち更新していきたいなと思っとります。
てなことでみなさん、ナマステジーっ♬

ダメ作家・牧野信一のダメダメ小説『「悪」の同意語』についての、ごく簡単な紹介

牧野信一『「悪」の同意語』を読んでいる。

牧野は大正から昭和初期にかけての、太宰より一回りちょっと歳上の「ダメ作家」の先輩で、『「悪」の同意語』にも、思わず苦笑せざるを得ないようなダメ人間ぶりが、主に家族との関係を通して徹底的に描かれている。

これを読むと、ぼくのダメダメな人生など、まったく中途半端なものでしかないことを思い知らされ、21世紀初頭のインドの片隅でぷちブル的貧乏生活を送っている自分自身に、限りない幸福を見い出せるような気持ちになるから、可笑(おか)しなものだ。

☆牧野信一『「悪」の同意語』 (2002 青空文庫オンデマンド)
https://amzn.to/3xxhFUC

新型コロナワクチンの問題を巡って、中村篤史医師に某教授が語った話/魚拓記事

中村篤史氏は、神戸市元町で「内科・心療内科・精神科・オーソモレキュラー栄養療法」のナカムラクリニックを開業しているお医者さんですが、反コロナとでもいうべき立場で、note.comに投稿を続けていらっしゃいます。
https://note.com/nakamuraclinic


この記事では、氏が4/5付けで書いたのちにすでに削除してしまった「教授からの電話」という投稿を全文引用させていただきます。

著作権法上の制限から、予告なく削除する可能性もありますので、あらかじめご了承願います。

  • 投稿内容の紹介と注釈
  • 中村篤史医師「教授からの電話」全文
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仏教の三原則「無常・苦・無我」を「予測・満足・制御の不可能性」として読み直す

仏教の教えは、人生で出会うあらゆることが「苦」を生むという事実を確認することから始まります。

その上でその「苦」を乗り越えて「涅槃」という絶対的な安らぎの境地を実現する具体的な方法としての「八正道」が説かれます。

この記事では「苦」というものが、「どんなに満ち足りても満足することができない人間の限りない欲望」を原因とすることと、それを解決するためには「今ここをいつも意識する」というマインドフルネスの方法論が有効であることについて、
「予測・満足・制御の不可能性」という観点から説明します。

  • 無常だから苦が生まれる。予測と満足の不可能性について。
  • 自分と言えるものは本当はない。「無我」と「制御の不可能性」
  • 八正道とマインドフルネス。「今ここを意識する」ことからすべては始まる。
  • 今ここに意識をしぼることができれば、予測も満足も制御も、意識的にする必要はなくなる。
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ベトナムの禅僧ティク・ナット・ハンのインタービーイングは華厳思想の一即一切に由来する

ベトナムの禅僧ティク・ナット・ハンはマインドフルネスがアメリカの精神療法に取り入れられるきっかけを作ることになった人物である。

マインドフルネスと並んで彼が提唱している重要な概念がインタービーイングであり、日本語にすれば「相互存在」というところだろう。

インタービーイングという言葉は「この世界の中の存在は、個別に独立して存在しているのではなく、相互に依存しあって存在している」ということを意味している。

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仏教は「苦」を「楽」に変える方法。あるいは、この世のすべては「苦しみ」なのか?

仏教では「一切皆苦」といい、「生老病死のすべてが苦である」とも言います。

日本では仏教が葬式と結びついていることもあり、これだけを聞くと、
「仏教って悲観的で辛気臭いよな」
と思ってしまいがちです。

けれども仏教の開祖であるゴータマ・ブッダが実際に言ったのは、
「この世のすべては苦しみの元になりうるが、正しいものの見方を身につければ苦しみを離れて、幸せな人生を送ることができる」
ということです。

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