*魂の次元*

肩から力を抜いて、自由に楽しく生きる。

安易に多剤処方する精神医療と賢くつき合う方法 --「日本の精神医療」は時代遅れで危険なのか?

今日は、
精神科の「隔離と薬漬け」の末に亡くなった、38歳男性と両親の無念(佐藤 光展) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)
という記事を受けて、日本の精神医療について書きます。

日本の精神医療は必要以上の投薬をしているのではないか、という疑問を述べるたともに、その現状を踏まえた上での精神医療とのつきあい方を考えます。

ストレス過多の現代社会では、不眠やうつなどの症状で医療のお世話になることも多いかと思いますので、「ひょっとして診察してもらったほうがいいのかな」と思っている方や、身近に精神医療を受けている方がいる皆さんのご参考になれば幸いです。

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駆け引き、立て前、演技について

女性は演技がうまいといいます。

これは恋愛の駆け引きにおいて、えてして男はナイーブかつ直情的であり、女性の計算高さには敵わないことを言うのでしょう。

男は男で会社の上司に心にもないお世辞を言いもするわけで、この手の演技がうまい人ももちろんいます。

このように、女でも男でも意図的に、あるいは反射的に上手に演技をする人もいるわけですが、自分は演技なんてしないからな、と思うあなたの場合はどうでしょうか。

社会の中で生きるとき、本音ばかりは言っていられないのですから、多かれ少なかれ立て前を使い分けもするでしょう。

意識もせずに自然に立て前を話しているとき、あなたは上手に演技をしていることになります。

必要に応じて立て前を使うことは、決して悪いとは言えませんが、そちらばかりが目立つようになってしまったら本末転倒というもの。

人生の全体が演技の塊にならないように、自分の気持ちを大切にして、日々を生きたいものではありませんか。

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「言葉の自動機械」になってませんか? 宮台真司のすすめる「承認欲求を超える」自由な生き方

社会学者の宮台真司氏が、「言葉の自動機械」になってしまった現代人について警鐘を鳴らしています。

あまりにも周囲の目を気にしすぎるわたしたち日本人は、現状を客観的に観察し、「承認欲求を超える」自由な生き方を手にすることができるのでしょうか。

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「サピエンス全史」と「ホモ・デウス」のハラリ氏が実践するヴィパッサナー瞑想

人類の過去と未来を「サピエンス全史」「ホモ・デウス」の二冊で書き切ったイスラエル人の歴史学者ユヴァル・ノア・ハラリ氏が、毎日二時間の瞑想を欠かさないヴィパッサナー瞑想の実践者であることはご存知でしょうか。

この記事ではハラリ氏の体験と言葉を通して、ヴィパッサナー瞑想の持つ大きな可能性を紹介します。

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「ひとりでしね」と言わないで。生きている限り可能性はあるのだから。川崎連続殺傷事件に寄せて

「死にたいなら一人で死んでくれよって、そういう人は。何で弱い子供のところに飛び込んでんだって。信じられないですね」*1

とある落語家の方がテレビで発した言葉です。

「ひとりでしね」なんて言ってほしくなかった。

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役立たず 用無しでいいじゃん 無用の用

カメキチさんの記事
2019.4.30 『猫も老人も役立たずでけっこう』① - kame710のブログ
で養老孟司氏の「猫も老人も、役立たずでけっこう」という本を知りました。

物質的には十分以上に恵まれているのに、あくせく働かないと気持ちが落ち着かないわたしたちに、「もう少しのんびり過ごしたらどう?」と、猫の視点から語りかけてくれるような、養老さんの言葉が気に入りましたので、本の内容にはとらわれず、気ままに思うことをつづってみます。

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蚊に刺されながら夢うつつ、瞑想の練習をした話

みなさんは瞑想やマインドフルネスに興味はあるでしょうか。

今日はインドの安宿で蚊に刺されながら、瞑想の練習がかなりいい感じでできたので、そのことを少し書いてみます。

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