*魂の次元*

肩から力を抜いて、自由に楽しく生きる。

新型コロナワクチンの問題を巡って、中村篤史医師に某教授が語った話/魚拓記事

中村篤史氏は、神戸市元町で「内科・心療内科・精神科・オーソモレキュラー栄養療法」のナカムラクリニックを開業しているお医者さんですが、反コロナとでもいうべき立場で、note.comに投稿を続けていらっしゃいます。
https://note.com/nakamuraclinic


この記事では、氏が4/5付けで書いたのちにすでに削除してしまった「教授からの電話」という投稿を全文引用させていただきます。

著作権法上の制限から、予告なく削除する可能性もありますので、あらかじめご了承願います。

  • 投稿内容の紹介と注釈
  • 中村篤史医師「教授からの電話」全文
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自死の作家・牧野信一『ゼーロン・淡雪 他11篇』

横光利一の「欧洲紀行」を読んでいる。

1936年のベルリン・オリンピックの取材がてら、船でフランスに渡り、ヨーロッパ各国を見聞し、シベリア鉄道で帰国の途、内モンゴルの満州里に到着するまでの思索的な紀行文である。

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仏教の三原則「無常・苦・無我」を「予測・満足・制御の不可能性」として読み直す

仏教の教えは、人生で出会うあらゆることが「苦」を生むという事実を確認することから始まります。

その上でその「苦」を乗り越えて「涅槃」という絶対的な安らぎの境地を実現する具体的な方法としての「八正道」が説かれます。

この記事では「苦」というものが、「どんなに満ち足りても満足することができない人間の限りない欲望」を原因とすることと、それを解決するためには「今ここをいつも意識する」というマインドフルネスの方法論が有効であることについて、
「予測・満足・制御の不可能性」という観点から説明します。

  • 無常だから苦が生まれる。予測と満足の不可能性について。
  • 自分と言えるものは本当はない。「無我」と「制御の不可能性」
  • 八正道とマインドフルネス。「今ここを意識する」ことからすべては始まる。
  • 今ここに意識をしぼることができれば、予測も満足も制御も、意識的にする必要はなくなる。
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ベトナムの禅僧ティク・ナット・ハンのインタービーイングは華厳思想の一即一切に由来する

ベトナムの禅僧ティク・ナット・ハンはマインドフルネスがアメリカの精神療法に取り入れられるきっかけを作ることになった人物である。

マインドフルネスと並んで彼が提唱している重要な概念がインタービーイングであり、日本語にすれば「相互存在」というところだろう。

インタービーイングという言葉は「この世界の中の存在は、個別に独立して存在しているのではなく、相互に依存しあって存在している」ということを意味している。

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仏教は「苦」を「楽」に変える方法。あるいは、この世のすべては「苦しみ」なのか?

仏教では「一切皆苦」といい、「生老病死のすべてが苦である」とも言います。

日本では仏教が葬式と結びついていることもあり、これだけを聞くと、
「仏教って悲観的で辛気臭いよな」
と思ってしまいがちです。

けれども仏教の開祖であるゴータマ・ブッダが実際に言ったのは、
「この世のすべては苦しみの元になりうるが、正しいものの見方を身につければ苦しみを離れて、幸せな人生を送ることができる」
ということです。

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「これが正しい瞑想の方法です」。あるいは、本当に自由な瞑想を練習するために。

ある人がネットで匿名で、自分が座禅をするとき、次のような二つの状態があるのだが、どちらが正しいやり方だろうか、という質問をしていました。

一つは、ただ座って、そこで起こるがままに任せるやり方で、この場合は日常の意識に近く、場合によっては思考が続くことによって疲れてしまう場合もあるとのこと。

もう一つは、半眼にしている目の焦点をぼやかすようにして、すると意識も落ち着いた状態になり、思考は起こりにくくなり、リラックスした状態になるとのこと。

これに対して答えていた方は、曹洞宗系の座禅の修行をして、ある在家の老師から印可を受けたという在家の方で、座禅においては「何もいじらない」ことが大切なので、前者の「起こるがままに任せる」やり方が正しく、それを続けていれば、自然に後者の「リラックスした意識状態」に入れるようになる、と述べていました。

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「怒り」というやっかいな感情とどう向き合うか。あるいは、「怒り」についての私的考察。

前の記事では、仏教の「無我」という考え方について説明しました。
https://dimofsoul.mitona.org/entry/muga

私的なことですが、今日は怒りを相手にぶつけてしまう体験をしたので、そのことを「無我」の考えともからめて書いてみます。

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