*魂の次元*

せっかく生まれてきたんだから、自由に楽しく生きようじゃないですか。

いくつかのバズ、そして「否定コメント」への対処法の話

今日の記事の見出しはこんな感じです。

一記事、閲覧数壱万を超えた話

今月に入って書いた記事がいくつか、多めのブックマークと閲覧数をいただきました。

なかでも、
「科学至上主義」のみなさんは、どうしてEM菌がそんなに嫌いなんですかね? - *魂の次元*
という記事は、グーグル・アナリティクスの計測で、11,773もの閲覧数をいただき、ぼくのウェブログ史上、空前絶後の記録となりました。

また、いただいたはてなブックマーク数も360と破格の数字です。

ブックマークをいただいた方々には、本当に感謝しております。

とはいえ、否定的コメントが多いので、素直に喜んでいいのかどうか、微妙なところなんですけど(笑)。

はてなトップ30に載った話

ぼくは、はじめて知ったのですが、
今週のはてなブログランキング〔2017年9月第4週〕 - 週刊はてなブログ
というような記事があるんですね。

はてなブログでブックマークの多い順に30位まで紹介してくれているので、ぼくの300超えの記事も、13位で紹介していただきました。

そこからの流入数はさほどではないのですが、それまで知らなかった方にも見てもらえるだろうことは、ありがたいことです。

ぼくのは「炎上」ネタですから、ワットさんの
黄金比の美がわかりやすい姿で目の前に示されるとは限らないという一例 - しいたげられたしいたけ
のような楽しい記事(23位)よりも上位になったことは、恐縮至極ですが、炎上で盛り上がる「はてな系市民」の娯楽になってしまった以上、致し方ないところでしょうか。

「暴行OKな日本」から、否定コメントへの対処法の話

はてなトップ30掲載の記事で、
客に胸を触られたんだけど、日本は暴行OKな国なの? - Phil Hardison
というタイトルが目を引きました。

これはフィル・ハーディソンさんという日本とアメリカのハーフの女性が書いているものなのですが、博多のスポーツバーで働いていたところ、同じ男性客に二度も胸を鷲づかみにされたため、日本では性的犯罪は野放しになっているのか? という問題提起をした記事です。

さすがにこの記事に対しては、共感・同情するコメントが多いのですが、中には「国に帰れ」その他の否定コメントも散見されます。

ところが、ハーディソンさんの別の記事を見ると、

アンチやヘイターが暴れてくれればくれるほど、ブログが人の目に触れる機会が増え、その分ブロガーはお金を稼げてしまうというなんともダークな仕組みなのです。(炎上商法という言葉がありますが、ほぼほぼ同じ原理だと思って頂いて大丈夫かと思います)

こういった理由で私なんかはアンチやヘイターのおかげで美味しいご飯を食べれていると思っているので、基本的に感謝と愛以外ありません。手の平サイズのうさちゃんくらい可愛い、愛しい、お金までくれる・・・最高すぎない・・・?

金のなる木?ブロガーがアンチを愛する理由 - Phil Hardison

というようなことが書いてあるもので、

  • すごいっ、「可愛くて愛おしい」か、さすがだ、この人は菩薩さまだ!

と思ってしまいました。

わざわざ時間を割いてまで否定コメントを書いて、記事の宣伝をしてくれるのですから、ぼくもありがたいな、とは思っていたのですが、「可愛い・愛おしい」までは気持ちが及びませんでした。女性はひと味違いますねーー。

それから、否定コメントへの対応のもう一つ別の形なんですが、
Markdownエディタを作って月15万円稼ぐためにやったこと — Inkdrop – 週休7日で働きたい
こちらの記事は、ソフトウェア製品の開発の記事になります。

個人の方がプロフェッショナルな個人ユーザ向けに Inkdrop というエディタを開発していることの報告なのですが、その中に

批判は常に情熱的で声高く響きますが、不満の無い人は基本的に何も言いません。なのであたかもネガティブな反応ばかりに思えてしまいます。でも見方を変えれば、批判が来るのは良いサインです。なぜなら、そもそもアプリに興味がなければ何も言ってくることは無いからです。一番怖いのは、リリース後に全く何も起こらないことです。ネガティブな反応は、あなたが正しい問題に取り組んでいる証明なのです。

僕は批判への対応に右往左往せず、今満足してくれている人を更に満足させることに集中しました。それが信じて進むべき方向だからです。

ということが書いてあります。

有用なソフトを開発している人に対しても、否定コメントがやってくる。

そして、それは「いい印」なのだ、というのですから、なんとも心強い話です。

そして、「否定コメントには対応しなくていい、肯定的な反応がもっと引き出せるように努力せよ」という潔い決心。

とても参考になります。

というわけで、今日の短めの記事でした。
それでは、みなさん、ナマステジーっ♬

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