*魂の次元*

せっかく生まれてきたんだから、自由に楽しく生きようじゃないですか。

たった一生で涅槃に到達できる!! 4つの真理と8つの方法をお教えします♬/ そして、蝶おもしろSF小説「星を継ぐもの」のご紹介

はてな村のみなさん、こんにちわー。

今日は仏教とSFの話の抱き合わせだよっ。

たった一生で涅槃に到達できる!! 4つの真理と8つの方法をお教えします♬

  • 4つの真理を知って、
  • 8つの方法を実践すると、
  • もう生まれ変わることのない悟りの境地に到達できる、

これがお釈迦さまの教え、仏教の根本ですよね。

「そんな抹香臭いこと、おいらにゃ関係ないよ」というそこのあなた。

そうは言っても、人生「ままならないこと」が多いじゃありませんか。
(4つの真理の第一、この世は「ままならないこと=苦」で満ちている)

その「ままならないこと」が、あなたの「欲望」から生まれてきているとしたら、どうします?
(4つの真理の第二、「苦」の原因は「欲望」である)

えっ、「欲望」の何が悪いのかって?

いや、人間、「欲求の充足」は大切ですが、「欲望増幅」の魔の手に落ちると、人生大変でござんすよ。

そこでです、「欲望」増幅のスパイラルを抑えることができれば、「苦」から解放されるっていう寸法なんでありますわ。
(4つの真理の第三、「欲望」を止めれば「苦」もやむ)

で、どうやって「欲望」を抑えるかと聞きなさる? こちらの8つの方法を実践すれば、ばっちりでござんすよ。
(4つの真理の第四、「欲望」を止めるためには、「八正道」を実践すればいい)

というわけで、8つの方法、
正見、正思惟、正語、正業、正命、正精進、正念および正定、
こいつをじっくりと実践していけば、このあと何度も輪廻転生を繰り返さずに、

なんと「たったのこの一生」で解脱できる

という、ありがたい教えなんよー、お釈迦さまの説いたのは。

「別におれは、悟りなんかいらないけどー」というそこのあなた。

ここだけの話ですが、この修行法、得られるのは「悟り」だけじゃないんです。

人の心を読んだり、人の心を操ったり、ブログのタイトルを一瞬で思いついたり、アクセスを十倍にしたり、なんでもできるようになります、ほんとです、嘘じゃありません。

人間の精神の力は無限なんです。アインシュタインは人間の愚かさを無限の代表として上げたようですが、人間の智慧も無限なんです。瞑想をすれば、無限の力と、永遠の時間が手に入ります。ほんとです、嘘じゃありません。

指切りげんまんします。嘘ついたら針千本飲みます。嘘じゃないんです。方便なんです。

......というわけで、偉大なコピーライター、お釈迦さまこと、ゴータマ・シッダルタさんが、我々人類に授けたくだすった、
「最高に蝶科学的な瞑想法ヴィパッサナー」
については、こちらの記事で書いてますので、興味のある方は、お時間あるときに、よろしければ読んでおくんなましーー。

マインドフルネスとヴィパッサナー瞑想について・蝶入門編 - 24 時間の瞑想術

(近々たわし師匠用に、オーディオ版もご用意いたしましょうかね)

なお、この項のタイトルは、相田ケイさんの記事、
ブロガー必見!劇的にシェアされるタイトル付けテクニック30選【保存版】 - オモロク
より、「読み手はすぐに結果を出したい」という心理の秘孔をついた
「ほんの数分で〜・数秒で〜・たった数日で」型のタイトルとして、
一瞬にして、楽ちんに、何も考えずに、つけさせていただきました。

これで、当サイトのアクセス数は十倍増、当記事のブックマーク数は壱万越え、絶対まちがいなしと思われます。

いつも貴重な情報を提供してくださっている相田さんには、改めて感謝の言葉を申し上げたいと思います。
「シュークリエ、ダンニャバード、コップンカァ。カラスもカァ」

蝶おもしろSF小説「星を継ぐもの」のご紹介

さて、話はまったく変わります。

夜中たわし氏の記事、
ハードSF小説『巨人たちの星』オーディオブック版感想 - 夜中に前へ
を読んで、「へー、こんなのもオーディオブックになっているのか、と感心しました。

SFファンには言わずと知れたジェームズ・P・ホーガンの傑作ハードSF小説「星を継ぐもの」に続く三部作の完結編です。

ぼくは一作目の「星を継ぐもの」しか読んでないんですが、たわしさんも書く通り、三作目に至って「社会派」ハードSFになってしまうもので、そこのところ、どうしても評価が分かれるようです。

ともあれ一作目の「星を継ぐもの」に関しては、多くの人がベスト10に入れるくらい評価の高い作品ですよね。

たわしさんの紹介はこちらです。
ハードSFの傑作『星を継ぐもの』がオーディオブックで配信開始! - 夜中に前へ

月面で見つかった真紅の宇宙服を身にまとう死体は、死後五万年を経過していた。そして木星の衛星ガニメデで、地球のものではない宇宙船の残骸が発見される...... 。

謎解きハードSFとして、ページをめくる手が止められない、この読み応えのある小説を読んだ、若き日の自分が脳裏に蘇ります(笑)。

SF好きの方で、まだ読んでない方には *絶対的* におすすめの一冊です。

ジェームズ・P・ホーガンの傑作ハードSF小説「星を継ぐもの」のアマゾンページはこちらです。

というわけで、本日は「ドッキン法に挑む」を隠しテーマに、仏教とSFの抱き合わせ販売という、謎??の構成によりお送りさせていただきました。

それでは、みなさん、ナマステジーっ♬

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