*魂の次元*

せっかく生まれてきたんだから、自由に楽しく生きようじゃないですか。

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プロセスワークと鎮魂

三月六日は神田司町で DAYA さん、幹夫さん、二子さんのワークに参加した。 対談と銘打ってはあったけど、グループワークのつもりで参加して、実際そういう感じだった。 会場になかなか辿りつかなくて、午前の部は最後のほうでちょろっと顔を出した程度。 だ…

人の死の軽さ

人の死の軽さを 目の当たりにする いやそれは 人の死の重さなのか

たましずめ

逝ってしまった人の たましいを鎮める 同時にこのおろかなぼくのたましいも

ぼくら人類は

ぼくら人類はおろかなことをしてきたし 今もし続けてる それを変えることはできないのかもしれない けれどとにかくそのことを胸に刻んで ぼくらは生きていくのだ

あちら側のことはすぐ忘れる

三月十日のことのような、あちら側のことはすぐ忘れてしまう、 こちらのことにかまけていると。 おとといたまたま職場の同僚のお母さんが長崎で被爆してるのを知った。 思い出して、思い出して、思い出しておかないと、そんなことも すぐ忘れてしまう。 ほん…

硫黄島

クリント・イーストウッドの撮った「硫黄島からの手紙」をしばらく前に見た。硫黄島の戦いを日本人の視点から描いたものだ。 戦争の絶望的な局面を淡々と撮っていたように思い出す。 戦争の映画だから、淡々、と言っても激しい感情表現がたくさんあるわけだ…

議論の不毛とお互いの理解

世界で初めて軍事目標に限定しない無差別爆撃を行なったのは、日中戦争における日本軍の 重慶爆撃だったとする説がある。 そのあたりのことを検索していて防衛省OB太田述正氏の記事が目に入ったのだが、 氏の記事によると(もっぱら wikipedia からの引用だ…

戦略爆撃

三月十日の東京大空襲のことを書くなら、重慶爆撃のことも書いておかないとバランスが悪いなと思って とりあえず wikipedia を引いてみたところ、重慶爆撃の戦史上の位置づけという項にアメリカの日本への爆撃の 記述を見つけた。 太平洋戦線のアメリカ軍は…

大空襲で落とした焼夷弾

大空襲で落とした焼夷弾 日本の木造家屋専用に開発したんだそうだ 戦争って恐ろしいわ

三月十日大空襲のこと

もうじき三月十日、東京大空襲の日 六十五年前のその日のことに 少し想いを巡らしてみよう

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