*魂の次元*

空間と時間と魂と。無限の次元でぼくらは遊ぶ。

ぼくのわびさびタイム

--こうのすけ(id:otakebi13)さんに もうすぐ夜が明けます バスのクラクションがときどき聞こえます インドはラジャスタン州 梵天さんの聖地プシュカルにいます レノンとディランのわびさびが ぼくの心を打ったのです それでぼくはこうして あふれ出てくる言…

自由に自分で決めればいい

ぼくらは。 自由に行動を決めているらしい。ぼくらは。 無意識のうちに行動を決められているらしい。その二つの間のどこかに。 真実はあるんでしょう。だからぼくらは。 自分で決めていいのよ。じぶんに自由意志があるのか。 それともないのかってことをね。…

9. 夜の意識

昼間とは違う夜の意識 わかるかな?ぼくらの命の本当の意味は 夜にあるのさありふれた愛の話をしてるわけじゃ ないんだこの世が夢に過ぎないだなんてこと 昼間には話せないだろ?ぬばたまの闇の中でだけ語れる 夢の確かさの話さ本当の意味なんてどこにもない…

8. 人生を変える一冊

すみません 人生を変える一冊をください人生うまくいってないのかって? いや結構うまくいってますよ お金も仕事もありませんけどねええ それでも変えてみたいんですよ 一冊で無理だっていうんなら まとめてどかんとお願いしますそうですよね 本を読んで人生…

7. たまには哲学でもしてみよう

哲学なんてぼくには難しすぎる 興味がないわけじゃないんだけど ジャズやクラシックと同じでちょっと遠い存在で でもほんとは哲学なんて ただその人なりの物の見方ってことでしょ それならぼくだってたまには哲学してますよ それで今日は考えてみたのさ 哲学…

6. ひとり歩くは夢の話で

ひとり歩くは夢の話で、 ほんとは大抵おくさんが一緒で。 一緒にいるのはちょっと面倒だけど、 一人になるだけの気概もありはせず。 そういうわけで二人で歩く、 そういうわけで二人で進む。

5. ぼくは一人歩いてゆく

物質の次元だけを信じてずっと生きてきた。 心の空白は物質の次元では埋められなかった。 魂の次元を付け加えることで道筋が見えてきた。 まだおぼろにしか見えないその道を、 ぼくは一人歩いてゆく。

4. 握ったこぶしを開けば

自分を消すために言葉を綴る。 エゴなど手放して向こう側へ帰る。 力を抜けば自然と水に浮かぶように、 握ったこぶしを開けば、 そう、きみは自由だ。

3. 算段は三度限り

考えすぎるのはよくない、それはほんとによくないんだ。 だから考えて書くのは、これで最後だ。 あとは、自分の胸に手を当てて書くさ。

2. 二番目の人生

兄がいて、弟がいて、ぼくは男三人兄弟の真ん中。 兄のやり方を見て処世術を身につけ、弟を子分として育った。 生まれの順番が人生を決める。 けれどその人生の手綱を握るのは、他ならぬぼく自身なのだから。

1. はじめの一歩

はじめの一歩は、ただ踏み出す勇気さえあればいい。 母のそばを離れ、新しい世界へと歩き始めたあの瞬間を思い出して。 どこに行き着くことになろうと、それがきみの人生なのだから。

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