*魂の次元*

せっかく生まれてきたんだから、自由に楽しく生きようじゃないですか。

この奇妙な世界について

i would vegetarian

前の項のリンク元に、http://translate.google.com/translate_p?hl=en&u=http://d.hatena.ne.jp/suganokei/&usg=ALkJrhivix23Yy6TywHZFt-ZBSyGXEsb9g というのがあったので、どんなんだろうと思って開いてみた。 多分、タイ語で検索してくれた人が、英語の翻…

ナワールの領分

カルロス・カスタネダの書く中米の呪術的世界観では、 人間の認識の領域をトナールとナワールに分けて考える。 トナールは言葉で切り分けられた世界、 ナワールは言葉で切り分けられない世界である。 この世に生れ落ちた瞬間から、わたしたちは外界との接触…

過去と未来

人はなぜ未来を知りたいと思うのか。 過去は確固としたもの、未来は漠然としたものと勘違い していることに理由の一つがある。 過去は過ぎ去って今はもうないのだから、記憶やら何やらの 痕跡としてしか確認できない。 未来と同じくらい過去は不確かなものだ…

怒りの感情について

苛立ちや怒りの感情を自分がどんなときに感じるかを考えてみたところ、 おおむね二つのパタンがあるなと思った。 ひとつは自分より愚かに思える他者が自分の気に入らない事をしたとき。 なんだこのバカヤローと思う。 もうひとつは自分よりいい境遇にあると…

意識のこと

processkamakiri氏の「自己意識の不変神話」とそのコメントを読んで、 意識について考えたことを書いてみる。 ぼくは、長い間じぶんというものは連続して存在していると、 無反省に思って生きていた。 しかし、少し仔細に実情を見てみれば、人は一瞬一瞬変化…

不安の感覚

このページは、文章の練習がてら、そのときどきに思ったことなどを 適当に書いているのだが、もっともらしく、まとまったものを書こうと 思うあまり、つい滞りがちになってしまったりしている。 今日もここに何を書こうかと考えて、ああ、めんどくさいなあ、…

言葉の力

言葉の力について考えてみた。 話す言葉で考えると、言葉は音であり、エネルギーを持っている。 そして、ある人の口によって発せられた音は、別の人の耳に働きかけ、 その人の神経系の状態に影響を与える。 というわけで、ある人の発した言葉は、別の人に物…

とらわれを減らす

三週間ほどタイに行ってきた。 行って何日かは、もう慣れてしまったタイに面白みを 感じられずにいた。 振り返ってみると、初めての街に行き、落ち着かない気持ちでいた せいだったようだ。 三週間のタイで、気持ちを落ち着けることができたので、 日本に帰…

この完璧な世界について、再び

最近あらためて思うのは、たぶん、やはり、この世界は完璧なのであって、 それがわからないのは、こちらの意識が十分磨かれていないからなんじゃない かなぁということ。 フツーの人間らしさから言ったら、戦争はいけないとか、 逆に、偽悪的になれば、人を…

自然の成り行き

さて、人生においてさまざまな困難に出会うことは 避けがたい。 困難に出くわしたとき、悲しみに襲われたり、 怒りが湧き上がったり、気持ちの波にさらわれる こともありがちなこと。 そしてその気持ちの波にさらわれたことで さらに自分の気持ちが落ち込む…

問題なんて何もない

この世はまぼろしで、しかも完璧で、 しなければならないことなんて何もない上に人はみな自由に生きているとすれば、 ぼくらが生きていく上で、一体なにが問題になるというのだろう? 一つの答えは、そう、問題なんて何もない、ということだ。 ぼくが、あな…

人はみな自由に生きている

人はみな自由に生きている。 そう考えると、この社会について、わりと納得しやすい気がする。 自由と言っても無論、やりたい放題というわけではない。 だって、みんながしたい放題、勝手気ままにやってたら、今よりもっと 混沌とした社会になるだろうからね…

この世界の完璧さについて

この世界は完璧である、と言ったら、何をバカな、と思われるだろうか。多くの人は、こんな世界ちっとも完璧じゃない、と思うかもしれないし、 ぼくにしたって、何て奇妙で、わけのわからない世界なんだ! と ついつい思ってしまうのも現実である。 けれども…

しなければの錯覚

「しなければならない」という言い方をうかつに使ってたりしませんか? ぼくもずっと、うかつにも使いつづけていたんだけど、あるとき、 これはどうもよろしくない、と気がついて、日々練習を続けた結果、 近頃はほとんど使わずにすむようになりました。 で…

この世はまぼろし

子どもの頃からぼくは、この世界の実在性については素朴に 信じて生きてきたようだ。 そんなだから、いわゆる思春期というような頃には、どうしてこの世界は こんなにかっちりしてるんだろう、もっとぐにゃぐにゃとしてれば いいのに、なんてことも思ったり…

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