*魂の次元*

空間と時間と魂と。無限の次元でぼくらは遊ぶ。

1日たったの5分から。マインドフルネス瞑想なら「創造力」が全開になります!(科学的根拠もあり)

  • アメリカで流行っているマインドフルネスとは?
  • マインドフルネス瞑想はあなたの脳を変える
  • 生産性や創造力は本当に上がるの?
  • まずは1日5分から。今日からはじめるのがポイントです
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ハルオサンにならってアドセンスを外そうかと思ったけどやっぱりやめた話 - あるいは、人はなぜわざわざネット上に文章を書くのか

はてな村のみなさん、おはようさんです。

みなさん、ハルオサンのことは、ご存知でしょうか。

「警察官をやめさせられた話」で彗星のごとくデビューし、その控えめながらも、ところどころにブラックユーモアを感じさせる独特の筆致と、へたうまで、なんとも味のあるイラストで大人気のブロガーさんです。

もし、ご存知でなかったら、まずはこちらの二本の記事を読んでみてください。社会派で心理サスペンス感ばっちりの、読み応えのある記事ですよ。

警察官をクビになった話その① - 警察官クビになってからブログ
警察官をやめさせられた話②完結編 - 警察官クビになってからブログ

さて、そのハルオサンが、

最近ブログで飯を食べている事について - 警察官クビになってからブログ

という記事を書いてらっしゃいます。

ハルオサンは、ブログに広告を貼ったりはしていないのですが、他サイトへのコラム執筆や記事投稿で、月10万円ほどの収入があるというんですね。

うーん、これは凄い...... 。

それでちょっと考えてみることにしました。

  • ぼくはなんでネット上に記事を投稿しているのか
  • ほかの人はどうなんだろう?
  • それで、広告を貼るのってどうなんだろう?

今日はそんなような話です。

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一瞬で「完全に自由」に生きられるようになる「魔法」の考え方

『一瞬で「完全に自由」に生きられるようになる「魔法」の考え方』なんてあるわけないじゃないか。

あなたがそう思うのも無理はありません。

人生は思わぬできごとの連続です。その中で「思いのままに」そして「自由に」生きることのなんとむずかしいことか......。

けれども、本当は自由に生きるのは簡単なことなんです。

いえ、「簡単」どころではありません。

あなたは、最初から「完全に自由に」生きているのです。

この記事では、「完全に自由に」生きているのに、なぜ、それを実感できないのか、それを実感するためにはどうすればいいのかを、書いてみることにします。

  • あなたのすることは「すべて」あなたが決めている
  • 自分で決めているのは分かった。でも「自由」の実感なんてないよ?
  • 「恐れ」があると「自由」が感じられなくなる
  • 自分の人生なんだから、変えるも変えないもあなたの「自由」です
  • みんなが「窮屈」な人生を生きている時代だからこそ、あなたは「自由」に生きていい
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zevraさんの宗教無力論を考える - 宗教もありなんちゃう?

この記事では、zevra さんの
神は居る でも宗教は無力である事は証明されてる - xevra's blog
について、納得のいく点と、そうでもない点についてつらつらと書いてみます。

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働かないのが「悪」だなんて誰が決めたのさ - 「はたらかないで、たらふく食べたい」政治学者・栗原康さんの場合

今日もインターネット密林ジャングルにお集いのみなさま、元気にやってますかー。

ところで、あなたは、ひょっとして、

働かないのは「悪いことだ」

と、思ってませんか?

そう思って「いけない理由」もないのですが、どちらかと言えば、窮屈な考え方じゃないかなあ、と思いまして。

というわけで、今回は、政治学者・栗原康さんの著書「はたらかないで、たらふく食べたい」をネタにさせていただき、このページでは何度も現れるテーマ「働かなくてもいいじゃん」の変奏曲をお送りします。

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あなたの脳は11次元? ついでにカラパイアさんにちょっと一言

カラパイアという「不思議科学系」のサイトがあります。
そちらにこんな記事が出ていました。

多次元にもほどがある。人間の脳は最大11次元の構造を持つ可能性(代数的位相幾何学) : カラパイア

従来の数学をまったく新しいやり方で用いて、脳の構造を覗き込んだ神経科学者がいる。そして明らかになったのは、脳は最大11次元で動作する多次元幾何構造を持つということだ。

というのですから、何やら神秘的でおもしろそうな話に思えますが、さて、その実際はというと......。

この研究はスイスが主導するブルー・ブレイン・プロジェクトの一環として行なわれたもので、スーパーコンピュータを用いて、脳の機能を解明しようとするものです。

そこで使われた数学的手法は「代数的位相幾何学」だ*1というのですが、これは「グラフ理論」といったほうが適切でしょう。
そこで使われた数学的手法は「代数的位相幾何学」*2なのですが、ここでは「グラフ理論」と考えたほうが分かりやすいので、その範囲で説明します。

この研究では、

「ラットの脳の新皮質に11次元の動的な構造が見つかった」

というのですが、このときの「次元」は、「グラフ理論」においての「次元」を意味しますから、

「最大12個の神経細胞同士のすべてが互いにつながっている動的な構造が、ラットの脳の新皮質で見つかった」

という話であり、超弦理論や超重力理論の 10次元や11次元といった話とはまったく関係がありませんし、みなさんの頭の中で、高次元の不可思議な幾何学体が生成・消滅を繰り返して、人間の意識という神秘的現象が発生することが分かった、というわけでもありません。

あくまでも、「『わりと複雑なネットワーク』が脳の中で活動している」ことがコンピュータモデルで確かめられたといった程度の話です。

*1:原論文にもそのとおり書いてあります。Frontiers | Cliques of Neurons Bound into Cavities Provide a Missing Link between Structure and Function | Frontiers in Computational Neuroscience

*2:「脳の構造の次元」という部分に直接関係がないので読み飛ばしていたのですが、原論文 Frontiers | Cliques of Neurons Bound into Cavities Provide a Missing Link between Structure and Function | Frontiers in Computational Neuroscience にはキャヴィティについて記述があり、オイラー数やベッチ数を計算していますので、代数的位相幾何学ということで間違いないようです。id:egory_catさん、ご指摘ありがとうございました

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Q: ニッポンはなぜ全体主義を目指すのか - A: 昔日の栄光が懐かしいもので

ネギさんのこちらの記事、
政治:昔取った杵柄 - ネギ式
を見て、卓見だなと思いました。

日本の人は全体主義を好きか、というと、必ずしもそうではなく、たんに
「全体主義を(再)構築するためのノウハウが蓄積されている」
から、それを選んでしまうのだろう、という説です。

「昔とった杵柄」というわけです。

今回はこのネギさん説に触発されて、日本の将来についてつらつら考えてみようと思います。

  • ドイツはどこが日本と違うのか
  • どうにも残念な国ニッポン
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